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昨日『父親たちの星条旗』を観にいく。1945年、第2次世界大戦に嫌気がさしかかっていたアメリカ国民の士気を高めた一枚の写真をめぐる物語。 硫黄島での戦いをアメリカ側の視点から描いた作品。12月9日からは、日本側から見た硫黄島の戦いを描いた『硫黄島からの手紙』が上映される。 監督にクリント・イーストウッドで、脚本はポール・ハギス。 上映時間2時間12分。(劇場45本目) {以下(ネタバレ)感想。} ひとつの映画の中に数多くの物語がちりばめられていて、とても見ごたえのある作品だったと思う。 映画を観ながら、観終わってから様々なことを考えることができたのでよかったと思う。 エンドロールで流れる実際の戦争の写真が、なんというか目にすることのない真実だと思った。 『硫黄島からの手紙』も期待しつつ、5つですね。 ★★★★★ [本日の体重 65.6kg] by mikaku33 | 2006-10-29 17:02 | 映画
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